Shimane Prefectural Hamada Business High School

概要

校長挨拶

ようこそ浜田商業高校のウェブサイトへ

本校は、昭和40年に開校した石見部唯一の県立商業高校で、本年度創立60周年を迎えます。商業科、情報処理科の2学科から編成され、全校生徒222名の学校です。「さわやか浜商」のスローガンを掲げ、開校当初からの伝統を受け継ぎ、勉学はもとより、部活動や生徒会活動などにも力を入れ、地域に愛着と誇りを持ち、将来、地域社会で活躍する人材の育成を目指しています。

ビジネス教育の専門高校として生徒一人一人の進路実現を図り、地域の皆様、保護者の皆様から信頼され、愛され、支援していただけるように教職員一同全力で取り組んでいます。

本年度も、浜田市魅力化コンソーシアム、学校運営協議会、地元企業、地域の方と連携しながら、探究学習や浜商デパートなど、地域を舞台とした実践的学習や地域の活性化に向けた取り組みを推進するとともに、IT人材育成事業など時代の変化や社会の変化に対応する教育の推進を図り、更なる高校の魅力化に取り組んでまいります。

令和6年4月5日

島根県立浜田商業高等学校

校長 中澤 雅美

令和6年度目標

校訓

1.開拓者精神に徹し、気魄と情熱に燃えよ。
2.学習と部活動の両立に精進せよ。
3.明朗にして闊達、気品ある校風の樹立に努めよ。

学校経営目標

石見地域唯一の県立商業高校として、名実ともにその責任に応える。

教育目標

「未来を切り拓く志を抱き、心身ともに健康で、豊かな心と高い知性をもった生徒を育てる。」

スローガン

『さわやか浜商』 ~ビジネスマナーの実践~(挨拶、時間厳守、身だしなみ)

指導目標

ビジネス教育を通して、知徳体バランスのとれた力を育むととみに、地域の活性化に貢献する生徒を育てる。

1.地域に信頼され、また必要とされる生徒の育成

2.時代の変化や社会の変化に対応する教育の推進

3.地域の活性化に向けた取り組みと地域を舞台とした実践的学習の推進

4.学習と部活動の両立の推進

本年度の重点目標

(1)主体的・対話的で深い学びの授業改善に取り組み、評価を工夫し、生徒の基礎学力の定着を図る。

(2)PTA組織と連携し、生徒及び保護者の人権意識の高揚を図り、自他を大切にできる人間を育てる。

(3)部活動や生徒会活動を通して、主体性・協働性を涵養し、自己成長や自信を感じる人間を育てる。

(4)さわやかなあいさつ、身だしなみ等、ビジネスマナーを実践し、TPOをわきまえた行動ができる人間を育てる。

(5)地域連携を深化させ、体験的・実践的な授業や活動を通して地域理解を深め、地域貢献の意識を高める。

(6)高度資格を含む資格取得に向けて、主体的・積極的に取り組む姿勢を育てる。

(7)正しい生徒理解による、個別・最適な進路指導の支援をし、進路実現を果たす。

(8)日々の学校行事や授業・部活動等の実施において、学校の特色や魅力の情報発信を積極的に行う。

浜田商業高校は『四方よしの学校づくり』を目指します。

(1)生徒が通いたいと思う安心・安全な学校

(2)保護者がわが子を通わせたいと思う学校

(3)地域の方が応援したくなる学校

(4)教職員が充実感・やりがいをもって働ける学校

校歌

作詞 金築 勇逸
作曲 團 伊玖麿

一、石見路の 空澄み渡り
  三階の 山のみどりや
  われらここに
  人間の 内なるものの
  尊さを 共に護りて
  いざいざいざ
  向上の向上の 一路を行かん
  ああ浜田ああ浜田
  浜田商業高等学校

二、見はるかす 青海原の
  八潮路の 潮のいのちや
  われらここに
  劫初より 造り営む
  殿堂に 共に黄金の
  いざいざいざ
  釘ひとつ釘ひとつ 打ちて残さん
  ああ浜田ああ浜田
  浜田商業高等学校

三、青春の 夢香ぐわしく
  紅椿 咲き誇る丘
  われらここに
  今日も汲む 友情の泉
  清らかに 豊かなる世の
  いざいざいざ
  礎を礎を 共に築かん
  ああ浜田ああ浜田
  浜田商業高等学校

校章の由来

 本校の校章は、亀甲模様の輪郭に左右対称の波形を記し、中央に『商』の文字と三条の巻曲線をあしらったデザインである。

 輪郭の亀甲は、浜田城址のある丘陵を「亀山」と呼ぶのにちなんでいる。左右の波形は白く大きく描いて日本海の荒波を表し、波の下部は逆波が打ち返す様をデザイン化している。さらに波形の内部に青海波を描く。なお胸章では、青海波の部分はコバルトブルー一色に単純化する。

 中央に隷書体で太く「商」を、その左右に三条の巻曲線を配置するが、この「商」も巻曲線もともに金色とする。この巻曲線の形は、ローマ神話の商業の神マーキュリー(メルクリウス)の持つ杖を象徴化したものである。

学校沿革

昭和
39年度
・島根県条例第27号島根県立高等学校等条例をもって、島根県立浜田商業高等学校として設置
40年度・平野政良 初代校長に就任
・島根県立浜田高等学校講堂において第1回入学式
・開校記念式典
41年度・定礎式
・校旗授与式
42年度・校舎完成記念竣工式
45年度・事務科設置(商業科1学級減)
47年度・女子寄宿舎(椿寮)完成
48年度・情報処理科設置(事務科を募集停止)
・第55回 全国高等学校野球選手権大会(甲子園)出場
・女子寄宿舎・プール竣工記念式
49年度・創立10周年記念式
52年度・図書館・情報処理実習室竣工記念式
55年度・第1回浜商デパート開設
60年度・創立20周年
・「蒼陵会館」竣工記念式
61年度・生徒定数減により女子経済科1学級減
・第68回 全国高等学校野球選手権大会(甲子園)出場
62年度・生徒定数増により商業科1学級増
63年度・総合実践システム導入
平成
2年度
・情報科学科設置(女子経済科を募集停止)
・校舎リフレッシュ事業施工
3年度・生徒定数減により商業科1学級減
・情報科学科棟竣工記念式典
4年度・浜商デパート開催中止
・情報科学科第1期生卒業
5年度・1学年の学級定員40名となる創立30周年記念事業完成
・校地舗装(PTA)   体育館緞帳、暗幕(同窓会)
6年度・第1回島根産業フェアに参加(松江)
7年度・週休2日月2回実施スタート
・商業科1学級減・国際経済科設置
・全国高校総合体育大会卓球大会(浜田)
・創立30周年記念式典・記念音楽会
8年度・弓道女子団体全国総体でベスト16位
・第1回海外修学旅行(大韓民国)
・推薦入試面接(今年度より実施)
9年度・生徒定数減により商業科1学級減
・芸術鑑賞会 楽団ラボ・コミュニケーションズ
・全商スピーチコンテスト全国大会出場(決勝進出)
13年度・国際経済科と情報科学科を廃科し、国際情報ビジネス科を設置
・第1回学校評議員会
16年度・創立40周年記念式典・記念講演
・本年度より一般入試においても面接を実施
19年度・椿寮閉寮
28年度・IT人材育成事業開始

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