2026年2月25日
2月26日(木)益田商工会議所において開催された「第6回 萩・石見空港利用促進プランコンテスト」最終審査に、本校2年生商業科・観光ビジネス選択者13名が参加しました。本コンテストは、萩・石見空港の継続的な利用促進を目的としたアイデアを募集するものです。
本校は12月末に企画書を提出し、一次審査を通過して最終審査に進出しました。当日は、生徒たちがこれまで準備してきたプランを堂々と発表しました。会場は厳粛な雰囲気で、8名の審査員の方々を前にした発表した生徒たちは、貴重な経験をすることができました。本番直前までスライドや原稿の最終確認を行い、チーム一丸となって臨みました。
その結果、本校は特別賞を受賞することができました。

今回の取組では、地域資源をどのように活用すれば空港利用の促進につながるかを考え、調査・分析を重ねながら、状況に応じて生成AIを活用し、企画を構築しました。仲間と協働しながら一つの提案をまとめ上げる過程を通して、主体的に考え行動する力や、他者と協力して課題解決に取り組む力を育むことができました。地域の魅力を再認識するとともに、商業で学んだ知識を実践の場で活かす、大変有意義な学びとなりました。